仁厚会・敬仁会社会医療法人 社会福祉法人
仁厚会・敬仁会グループ

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医療福祉センター 倉吉病院 /仁厚会


看護部のご紹介

教育体制

教育方針

職員の資質と専門性の向上を図り、科学的根拠に基づいた看護の実践を提供するため


 

  1. 問題解決能力の育成
  2. 安全性への配慮
  3. 倫理的課題の気づきと探求

の3つを中心した教育研修を行う。

 

教育目標

主体的に理論と実際を統合し、看護において質の高いケアを学ぶ職員を支援します。

 

★クリニカルラダーにより、新人時から階層別に研修を行い個人の学習を支援します。

 

 新人入職時:法人の新入職員研修で組織人としての態度を学びます。

 その後、藤井政雄記念病院と合同で看護職員新人研修を行います。

ラダーⅠ

新人から3年目の看護師が対象となります。精神科基礎疾患について学習します。

ラダーⅡ

看護計画に基づき自立して看護実践ができるレベルを目指します。

ラダーⅢ

ケアの受け手に合う個別的な看護実践ができるレベルを目指します。

ラダーⅣ

幅広い視野で予測的判断をもち看護実践ができるレベルを目指します。

ラダーⅤ

ケアの受け手にとっての最良・最適な看護実践ができるレベルを目指します。

 

★クリニカルラダーの他に看護職員全体・役割別・OJT学習を併せて行っています。

全体研修

その時代のトピックスを中心に学習します。

役割別

ケアワーカー・プリセプターを対象として学習します。

OJT

部署ごとの臨床のニーズに基づき学習会を開催しています。

 

★看護研究を推進し看護研究論文発表を毎年行っています。

 

院外研修

職能団体である日本精神科看護技術協会主催の全国学会、専門学会に毎年参加し、研究発表を行っています。また認定看護師取得のための研修会への参加の支援を行っています。その他中国・四国精神保健学会での発表など院外研修への参加、啓蒙活動がさかんです。