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もの忘れ外来
(認知症外来)

Forgetfulness Outpatient

お困りの方へ

こんな症状はありませんか?

Group 188
  • 何度も同じ事を言ったり、尋ねたりする。
  • 物の名前が思い出せない。
  • しまい忘れや置忘れがある。
  • 時間や場所の感覚が不確かになってきた。
  • 慣れている場所で道に迷った。
  • 薬の管理ができなくなった。
  • 以前あった物事への感心や興味が失われた。
  • 水道の蛇口やガスの元栓の閉め忘れが目立つようになった。
  • 財布を盗まれたといって騒ぐ。
  • 以前よりひどく疑い深くなった。
  • 複雑なテレビドラマの内容が理解できない。
  • 計算の間違いが多くなった。
  • ささいなことで怒りっぽくなった。

もしかしたら認知症かも
まずはご相談ください

もの忘れ外来(認知症外来)とは

もの忘れが気がかりな方の外来です。

もの忘れは高齢になれば誰でも出てきます。もの忘れも老化現象による緩やかな発生は心配ありません。ところが、認知症と呼ばれる脳や身体の病気が原因で起こるものは、進行も早く、治療が有用であることが多いのです。このように「もの忘れ」が自然なものか、病気によるものなのかを診断し、必要ならば治療を行う外来です。

早期診断、早期治療の重要性

「若年性認知症」という言葉をご存じですか?

認知症は高齢者だけが患うものと思われがちですが、若い世代でも発症することがあります。65歳未満の人が発症する認知症を総じて「若年性認知症」といいます。原因や症状はさまざまで、生活習慣病が原因で発症することも多いとされています。20代からでも発症する可能性があり非常に進行が早いため、早期発見と適切な治療が重要です。

認知症かなと思ったら

たとえ認知症でも、早い段階で治療を始めれば進行を遅らせることができます。
”忘れっぽい” ”仕事でミスが多くなった” など、少しでもいつもと違うと思われたら早めの受診・治療をお勧めします。どうぞお気軽にお問い合わせください。

受診のご案内

ご相談・受診予約

もの忘れ外来の受診はすべて予約制です。

受付時間:平日 月曜〜金曜
9:00 〜 17:00
※受診のお申し込みは、前週の金曜日まで

診療時間

診療科目診療時間土日祝
もの忘れ外来要相談

休診日:土日・祝日・夏期休業・年末年始

必ずお読みください

受診時に必要なもの

保険証、各種医療受給者証、紹介状(紹介医療機関がある場合)

情報提供書をお持ちください

かかりつけ医との連携もおこなっていきますので、ご来院時にはかかりつけ医院の情報提供書をお持ちください

結果について

診察後は、診察の結果をご紹介機関様にご報告させていただきます。ご了承ください。

どんな検査を行うのですか?

症状により異なる場合がありますが、基本的には以下のような検査を行います。

神経心理学的検査

記憶の検査です。もの忘れの程度などを検査します。

画像検査

脳の形態を見る検査です。頭部CT・MRIなどがあります。

血液検査、尿検査

肝機能検査・腎機能検査・脂質検査・血糖値・甲状腺機能検査などがあります。

※連携医療機関(厚生病院・藤井政雄記念病院)での検査をご紹介する場合もございます

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