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感染症発生時の対応~ノロウイルス編~
2月4日(水)、感染BCPに基づく嘔吐物処理訓練を実施し、藤井政雄記念病院より安藤看護師を講師としてお招きしました。
訓練では、嘔吐物処理における注意点について学び、嘔吐者が発生した場合は感染症を疑い、速やかに対応することの重要性を確認しました。
嘔吐物は約2メートル四方に飛び散る可能性があるため、その範囲を汚染区域とし、清潔区域と明確に分け、チームワークで感染予防に取り組むことが必要であると学びました。
また、嘔吐物を想定した液体にブラックライトを照射することで、目に見えない飛散状況を実際に確認し、初期対応が非常に重要であることを理解することができました。







