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社会医療法人 仁厚会

仁厚会・敬仁会について

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▲ 倉吉病院屋上の雨量計にて測定中

 

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社会医療法人 仁厚会

0858-26-1012(代表)

〒682-0023

鳥取県倉吉市山根43番地

ご挨拶

 


社会医療法人 仁厚会 会長
社会福祉法人 敬仁会 会長

藤井 省三

(第二代倉吉病院院長)

 

 


 医療法人仁厚会倉吉病院の初代理事長、藤井政雄は鳥取県の民生部長の職にあったとき、中部地区になかった精神病院を、県立病院として開設しようといたしました。

 しかし、突然の知事の交代で、これが果たせず、民生部長を辞したあと、鳥取大学初代学長、精神科教授、下田光造先生の指導のもとに、みずから、民間病院としてこの計画を達成したものです。

 一方、隣接する社会福祉法人・敬仁会の設立は、「鳥取県から、”浮浪者”を無くそう」という、これも民生部長時代に暖めていた事業を、土谷栄一初代理事長(元県会議長)の協力のもとに、具体化したものであります。

 この病院及び福祉施設設立の考え方、そして、それに関わった人々、これらは特定医療法人 仁厚会および社会福祉法人 敬仁会が誇る偉大な財産であります。

 

その後の両法人は、精神医療の中に、認知症の治療・介護が要請されるようになり、医療、福祉両面で高齢者医療と福祉の方面に力をそそぐこととなりました。

 県下第一号の民間による特別養護老人ホーム(ル・ソラリオン)を手がけたのは、その流れの中にあったものです。

昭和53年には、神戸大学口腔外科の協力を得て、歯科部を開設。

昭和63年には、鳥取大学第三内科の協力により、内科病棟の開設をいたしました。

 そして、平成15年には、高齢者の終末期医療の経験や、鳥取県中部唯一の精神医療施設の経験を通して、山陰地方初のホスピス(緩和ケア病棟)の開設に至りました。

 

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 その後、東京都葛飾区より、介護老人福祉施設(特別養護老人ホーム)設置の募集があり、多くの職員の意見を入れてこれに応募し、そして、平成19年4月には、「介護老人福祉施設 ル・ソラリオン葛飾」を開設することとなりました。

又、平成19年6月には、地域住民の皆様や、医師会の要請に応えて、米子市の医療法人大淀会の経営を継承することになりました。

そして、新生なった特定医療法人仁厚会 米子東病院は、回復期リハビリテーション施設として、再出発致しました。

 

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 そして、平成20年10月1日をもって、新しい法人制度である、社会医療法人の資格を取得することになりました。公的医療機関と同様、地域に対する大いなる責任を背負うこととなりました。

 これは、初代理事長(藤井政雄)が理想としていた制度であり、我々仁厚会第二世代は、究極の目標を達成したことを喜びたいと存じます。


社会医療法人 仁厚会 会長代行
社会福祉法人 敬仁会 会長代行

藤井 啓子


社会医療法人 仁厚会 理事長
社会福祉法人 敬仁会 理事長

藤井 一博

 

 

 


 

創設者夫妻の肖像

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お世話になった人々

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