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医療福祉センター 倉吉病院 /仁厚会

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『希望の虹』をつくろう ~コロナを乗り越えるために in 倉吉病院~

 現在、新型コロナウイルスの影響により今までのように外出や外泊、面会など自由に行えない状況が続いています。そのような中、海外では「希望を広げよう」と子ども達が虹の絵を描き、外から見えるように自宅の窓に掲げる動きが広がっていることを知りました。

 

 虹には 『願いが叶う』 『幸運のしるし』 『希望が訪れる』 など様々な意味があります。そこで当院でも『希望の虹』を患者さんと一緒に作りたいと考え、ひとりひとりの役割を決め、パーツを分けるなど工夫をして取り組みました。また新型コロナウイルスを乗り越えていく上で、希望と幸せを実感できる新たな生活を創り出せたらいいなという願いを込めて各病棟で独自の「希望の虹」を制作しました。

 

 保育所ババール園にも協力をお願いして、園児さん達も虹の制作を行っています。完成した作品を交換し、お互いの施設に掲示する予定です。患者さんや園児さん、職員に『希望の虹』をかけることができたらいいなと心から願っています。

 

倉吉病院リハビリスタッフ一同