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医療福祉センター 倉吉病院 /仁厚会


院長ごあいさつ

院長ごあいさつ

社会医療法人 仁厚会 
医療福祉センター倉吉病院 院長

田中 潔
(第九代倉吉病院院長)


 

 

私たちの目指すこと

 

 医療福祉センター倉吉病院は昭和31年20床の病院としてスタートしました。

 

 その後徐々に病床数を増やし、平成9年には新病院を竣工し、現在は精神科急性期治療病棟50床、認知症治療病棟50床、精神療養病棟120床、精神一般病棟58床の合計278床を有する病院となりました。

 

 当院は、創設当時より鳥取県中部医療圏で唯一の精神科病院として、永年にわたり地域の医療福祉サービスの向上を目指し医療技術の向上と施設の充実を図ってまいりました。今後も引き続き当法人の理念にあるよう「主役はいつも患者さん」の理念を念頭に置き、さらなる医療の質の向上を目指してまいります。

 

また、昨今の医療の主題である患者様の地域への移行、患者様が地域のなかでの生活を維持していただけるように、医局を中心とした院内の専門職がチーム一丸となり、退院支援プログラムや心理教育プログラムなどを行い、また各関連施設との連携をさらに密にして行きたいと思います。

 

 

 

  ~ 倉吉病院 理 念 ~

 

1. 患者様の人権を尊重します。

 

2.説明と同意に基づき、信頼と満足の得られる質の高い精神科医療を目指します。

 

3.地域の精神科医療における中核病院として、精神障がい者が安心して暮らせる地域を目指します。