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医療福祉センター 倉吉病院 /仁厚会

認定看護師紹介

 

 

 

精神科認定看護師(司法精神看護の領域)

福永布美 看護師
平成22年4月取得

 これまでの活動としましては、学術集会における研究発表会での座長や、地域に出向いての学習会でお話させていただいたり、他病院の勉強会の講師など行ってきました。 また、院内事例検討会や、院内研修にも取り組んでいます。
 認定看護師取得に際して他病院に実習に行き、現場の指導者から貴重な学びを得ました。 また、専門性を高めることができるよう優れた講師陣のもと、学習を深めることができました。猛烈なスピードで動いている現代の精神科医療において、看護が担う役割はますます重要さを増しています。認定看護師を取得することで自己研鑽を積み、看護の質を向上させることができます。
 皆さまもぜひ取得を目指して下さい。
 取得に際しましては、上司をはじめ多くの方が支援してくださり、感謝しております。今後は微力ですが皆さまのサポートをさせていただきたいと思っております。

 

 

精神科認定看護師(精神科身体合併症看護の領域)

徳田恵理子 看護師
平成19年4月取得

 病院の勧めで、認定看護師を取得したことで、視野が広がり、学びの機会を多く頂ける事に感謝しています。
 病院内では、スタッフの教育が中心ですが、入院中の患者差の皆さまに学んだことが還元できるよう、日々の看護に取り組んでいます。
 合併症で苦しまれている患者さんに何が出来るのか、また、近年“看とり”というケースも増えてきていますので、最後の旅立ちをどのように過ごして頂くのか、ご家族に対し何が出来るのか・・・と葛藤の日々です。
 地域での活動をさせて頂く機会もあり、公民館などに、精神科看護について話をさせていただくことも増えてきました。病院の中だけにいてはわからないご家族の思いや、支えていこうとされている地域の方の思いを直接伺うことで、病院の中に居る私たち看護師に何が出来るのだろうといつも考えさせられます。時には病院に対しての手厳しいご意見もありますが、真摯に受け止め、地域に愛される為の努力をしていこうと気持ちを強くさせていただいています。何より私自身の学びの場となっています。ぜひ、中部地区の皆さまも出前講座をご利用いただきたいと思っています。

 

 

精神科認定看護師(うつ病看護の領域)

小椋日出美 看護師
平成24年4月取得

   現在は、「うつ病」を専門領域としております。現在はといいますのは、制度が27年度から変更となり、専門領域を問わず全般を担当することになるからです。 認定看護師に求められる能力は、高い知識と実践力そして、チームを推進していく力だといわれています。私は、まだ力不足ですがこのことは絶えず意識して日々、病棟運営に当たっています。
 院外活動として出前講座「うつ病・メンタルヘルス」について地域の皆様にお話をさせていただいた機会がりました。普段は、職場内で研修を行う程度なのでこの経験は有意義で貴重なものでした。
 健康志向が高まり病気について知識が普及していると実感します。私は、利用者・家族・地域の住民の皆様と協働して、病気の早期発見・早期予防を推進していくことが大切だと考えています。

 

 

精神科認定看護師(老年期精神障害看護の領域)

中川由紀子 看護師
平成26年4月取得

 主な活動内容は、老年期の特性、疾患やその原因を理解した適切な看護実践のための支援。 老年期患者様と関わる職員や家族様の支援。地域での出前講座など行っていきたいと考えております。
 高齢化に伴い、社会全体的に高齢者が増えています。老年期はさまざまな疾患が出やすい時期です。認知症が一番印象的であるかもしれませんが、認知症のほかにも『老年期精神障害』の対象となるのは、老年期に好発する不安症や心気症などの神経症、躁鬱病などの感情障害、若年、青年期に発症し高齢になった精神障がい者です。このような障がい者を同じ「老年期」で一括りにせず、対象者や疾患に合わせたケアを明確に区別し専門性のある看護を提供するのが精神科認定看護師の役割であるといえます。一人ひとりの老年期にある方々が自分らしく生活できるよう援助していきたいと考えています。まだまだ未熟者ですが、みなさんと共に成長していけたらと思っています。

 

 

精神科認定看護師

田熊麻美 看護師
平成29年4月取得

 平成27年度から専門領域の10領域が統合されました。私は第一期生となるのですが、認定看護師の役割である「看護実践」「相談」「指導」「知識の発展」を柱とし沢山の学びを得ることができました。多くの学びがあったのですが、その中から特に力を入れていきたいと考えている3つの事を挙げてみたいと思います。
 ①2025年以降は、超高齢社会が到来します。急性期病棟では高齢者の入院が多くなってきています。精神疾患だけでなく「疾患の多様化」などさまざまな知識が求められるようになりました。
身体疾患を含めたアセスメントカと柔軟に対応していくチーム医療の向上に努めていきたいと考えています。
 ②「入院医療中心から地域生活中心へ」という政策理念に基づく施策をより強力に推進することが明確化されました。支援者が主体となるのではなく、地域でその人らしい生活を送ることを目標に「ストレングス」「リカバリー」の視点で、あくまでも利用者(家族)の望む生活が出来るよう支援していくことが重要であると学びました。入院時より地域で生活する視点や生活のしづらさなど情報収集し、関連職員と協働し早期に介入していくことが退院支援には必要であると感じています。
 ③家族ケアについてです。不安や疲弊している家族は多く、話しができる場の提供など家族支援についても検討していきたいと考えています。
 学びは実践に活かしていき、また今後も自らの知識や看護技術の向上に努めていきたいと思います。

 

 

日本精神科医学会認定看護師

向井哲朗 看護師
平成29年取得
 
 

日本看護協会認定看護管理者

宮脇映子 看護部長
平成26年取得
 
 
 

 

〇パープルタウン、倉吉未来中心、ふれあいはあとまつり等で『こころの健康相談』をさせていただいています。

〇看護師養成学校や、各種研修会等の講師もさせていただいております。